私は平成27年11月1日から看護部長を引き継ぎました。
加速する超高齢化社会に対応するため、病院・病床の機能分化及び地域包括ケアシステムの構築が進められる中、大病院や在宅医の後方支援中小病院として選ばれる病院を目指しております。
看護部においては、安心・安全な看護を提供できるよう、また看護師として自己研鑽できる場として院内外の研修体制を整える。そしてワークライフバランスを推進し働きやすい職場環境を整える事に取り組んでおります。
病院・老人保健施設・訪問看護ステーションと言うつかさ会のネットワークをフルに活用していただけるよう多職種との連携を密にし、「患者さんに寄り添える看護」「自分が受けたい看護」を実践していきます。

看護部長 谷口 久美

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看護体制 一般病棟 13 : 1
療養病棟 20 : 1
勤務体制 2交代制 日勤・夜勤
夜勤体制 看護師 2名
看護補助 1名
年間休日 109.5日(夏季休暇3日 別途あり)
勤務時間 実動 7.5時間/日、 休憩60分

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賞与 年2回(3.0カ月)
昇給 年1回
休日 4週8休(年間109.5日)、夏季休暇3日 計112.5日
慶弔休暇 年次有給休暇(入職後6カ月経過10日間)
通勤手当 定期代(実費支給 月額50,000円まで)
その他 育児手当(保育料一部負担)
雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険
退職金制度あり(勤続3年以上)
応募方法 随時、TEL連絡の上面接実施、履歴書持参(写真貼付)

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対象 目標 行動目標
全職員 自己啓発を促進し人間性を高める 看護研究 部署内で協力して研究に取り組む事ができる
院外発表を目指す事が出来る
レクリエーション
(福利厚生)
関係部門との交流を図り、協力関係を維持できる
看護補助 看護補助としての役割を理解し、
メンバーシップがとれる
・チームの一員として時間を有効に使い業務を円滑に進める事ができる
・医療従事者としての基礎知識を基に感染予防や患者の秘密保持ができる
・ゴミの分別廃棄ができる
准看護師 准看護師としての役割が理解し、
メンバーシップがとれる
・准看護師の役割を理解し、行動できる
・安全で効果的な看護サービスができる
・看護職として顧客を満足させる事ができる
・医療事故防止につながる行動ができる
・職業人としての自覚を持ち、看護チームの一員としての業務ができる
1年目
看護師
メンバーとしての役割を理解し
確実に行動できる
・基本的な接遇マナーに沿ったあいさつ、言葉使い、態度ができる
・自分の意思を表出できる
・組織の一員として行動できる
・倫理的配慮について振り返る事ができる
・ヒヤリ・ハットの報告と振り返りができる
・感染防止の行動ができる
・看護基準、手順に基づいて、安全・安楽な看護実践行動がとれる
2年目
看護師
・部署で報告、連絡、相談が密にできる
・患者の入院から退院までの事務管理ができる
・関連法規と看護業務を理解し、看護師としての行動ができる
・インシデントの報告、分析ができ、防止対策を立てる事ができる
・感染防止の知識を深め行動できる
・EBMに基づいて患者実践行動がとれる
・理論に基づいて患者を総合的に理解し、継続性を考慮した看護実践ができる
・倫理的配慮がなされた記録を充実できる
・プリセプターを担う準備ができる
3年目
看護師
部署のリーダーを補佐し、
行動できる
・後輩のモデルとなる言動、態度がとれ、指導できる
・相手の状況を的確に判断してコミュニケーションがとれる
・薬品、物品、器械器具の業務管理ができる
・インシデントを予測し、再発防止行動がとれる
・部署の感染防止対策を立て、指導できる
・情報を的確に判断し、個別性のある看護実践ができる
・基準、手順の修正ができる
・部署の専門性を意識した行動がとれる
4年目
看護師
部署においての指導的役割を担い、
行動できる
看護の課題を見出し、探究できる
・医療チームのモデルとなる行動、態度がとれ、
改善を働きかけることができる
・保険診療報酬と看護について理解し、コスト意識をもって行動できる
・担当看護師として行動できる
・部署のインシデントを分析し、防止対策を立て指導できる
・部署の感染防止対策を立て指導できる
・医療チームと協力して、介護の質、記録のレベルアップを図る事ができる
・看護の課題を見出し、課題達成に取り組む事ができる
・専門領域コースを意識した行動がとれる
5年目
看護師
6年目
看護師
院内における指導的役割を担い、
行動できる
・他職種者と協力して、院内職員の接遇向上を図る事ができる
・倫理的配慮の下、看護サービスの向上、充実を図る事ができる
・看護支援システム確立に向け、行動できる
・医療政策と看護の関連、影響を理解し行動できる
・専門、管理領域コースの選択ができる
・院内や部署の安全管理ができる
・他の医療チームに働きかけ、看護の質、記録のレベルアップのための企画運営ができる
・効果的、効率的な業務改善を図る事ができる

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