診療科目

体験談から学ぶ H.N 様

約2年前まで私はHbA1cの目標である7.0%をなかなかクリアすることができませんでした。悪い時にはHbA1cは7.6%まで上がっていました。体重は80kgを超えていました。
そんな私がなぜダイエットすることを考えたのか?それは実父が亡くなり、夫と私の2人の生活になったからです。
もし今私が寝たきりになったら、夫の負担が大きくなってしまいます。先生とも相談し、ダイエットに取り組む決心をしました。

ダイエットの方法として選んだのは、妙法寺駅の横のリファーレ横尾の2階にあるカーブスです。
入会できるのは女性だけです。有酸素運動と筋肉トレーニングをしています。1年前の4月に入会しました。
ノートを見直すと、その時の体重は80.8kgと書いてありました。

入会して初めのころは体重も順調に落ちていましたが、74kgぐらいになった時に停滞期に入りました。
それでコーチに相談したところ、カーブスの食卓を勧められました。

食卓は筋肉を落とさずに脂肪だけを落とし、体質改善をめざす食事プログラムです。
初めは1200キロカロリー、筋トレ、家での30分の運動、プロテインを7日間、そして1500キロカロリー、筋トレ、家での30分の運動、プロテインを7日間、そして1800キロカロリー、筋トレ、家での30分の運動、プロテインを14日間、合計で1か月間です。
もちろん、おやつは禁止です。おやつは7日間我慢すればやめられますよ。
食卓を始めてから更に体重はおちて、現在は52kgまでへりました。約1年で28kgも落とすことに成功しました。
今も1500キロカロリー、筋トレを週3日頑張り、残りは家で運動をしています。今も続けていますので、ダイエットをがんばってよかったと思っています。
困ったことは脂肪が落ちたので、腕、足、お腹がしわしわになりました。洋服もぶかぶかになりました。うれしい悲鳴です。

さて、これから生活の中で私が今も続けていること、心がけていることをお話しします。
朝食、昼食はきちんと食べていますが、夕食の後は寝るだけなので、夕食としては牛乳か飲むヨーグルト200ccです。そして夫の食後の果物を分けてもらって頂いています。
リンゴや柿ならば、1/4個程度、柑橘類は3~4房程度、ぶどうやイチゴなど半分にできるものは多い方が夫で残りが私です。

食事は午後9時までに済ませます。食事は決まった時間に食べることが大事です。また朝食を向くと必ずリバウンドします。

睡眠は絶対に7時間はとります。遅くても11時か12時には寝ます。
運動は午前10時か午後3時ごろにするのがベストです。
私は姿勢と腹圧にも気を使っています。正しい姿勢をすると腹圧が高まります。ダイエットは食事だけではうまくいきませんので、食事に気を遣いつつ運動も心がけることが大事です。

私はおやつ3原則を心がけています。
お金を出して買わない、自分でわざわざ作らない、他の人からもらわない。
自分がダイエットしていることを周りの人に話しておくと周りの人から頂き物はなくなります。

これからの目標は、筋トレを続けて体のしわをなくしたいです。今のペースを守り続けていきたいと思っています。
筋トレをすると、体調の維持ができて、気持ちが前向きになり、ストレスがたまらず充実した生活が送れます。
何よりこうして皆様にお話しすることにより自分の戒めにもなります。

お話を聞いて下さり、ありがとうございました。 病院などで見かけたらぜひ声をかけてください。ダイエットの成果など話し合えたらうれしいです。

ありがとうございました。

ページの先頭へ戻る

Home
/
診療科目
/
糖尿病内科